自由民主党千葉県第一選挙区支部長門山宏哲公式サイト 自民党

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私がどうして政治を志したのか

  1.  私が、政治について初めて興味を抱いたのは、小学生の頃でした。当時、故田中角栄氏が内閣総理大臣となり、当初は、新聞・テレビ等で立志伝中の人物と評されました。ところが、その後のロッキード事件により、一転して同氏は「悪い人」の代表のように喧伝され、私も、政治家イコール「悪いことばかりする人」と思いましたが、同時に、「それではいけないのではないか?」、「政治家はどうあるべきか?」と子どもながらに思いました。
     大学を卒業し、法律家としての経験を重ねるうちに、当時の報道が一面的で必ずしも公平ではない面もあると考えるようになり、「政治家は、信念を持って、国民・国家のために行動すべきで、決して、自己や特定の団体の利益のために行動してはいけない」という思いを強く抱くようになりました。
  2.  今回、私が「政治家になろう」と決意した直接的な契機は、自民党が公募制度を導入したことです。友人から「公募制度があるから応募してみたらどうか」と言われたのが契機でした。また、ある友人は「政治家は、なりたい人がなるのではなく、なるべき人がなるものだと思う」と言って、私に決意するよう促してくれました。
     そこそこ忙しい法律事務所を経営していた私としては、正直申しまして、「依頼人の方々に迷惑がかからないだろうか?」という点を心配しました。また、「家族の理解が得られるのか?」、「地盤も看板もない私が政治の世界に足を踏み入れることができるのか?」という懸念もありました。
  3.  悩んだ末、「公募に応募する」という決断をしました。私が公募に応募するという決断をした理由は、次のとおりです。
     まず、私がライフワークとしていた「社会正義の実現」は、政治の世界においてより強力に実現できると思ったからです。私は、18年間弁護士活動をし、依頼人の正当な権利を実現することを通して「社会正義の実現」に努力してきましたが、一弁護士としては政策や法制度自体を変える力は持ち得ませんでした。
     また、今の日本の外交、経済状況、不公正な実態、自律意識の欠如などの深刻な状況を見て政治に危機感を抱いたことも志望動機の一つにあります。
     このような問題意識を通じて、自分の心の中で「人のために役に立ちたい」という気持ちが強くなったこと、これが、今回公募に応募した一番の理由です。
政治に対する私の考え 私と他党との違い