自由民主党千葉県第一選挙区支部長門山宏哲公式サイト 自民党

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政治に対する私の考え

  1.  政治においては、「国民をあるいは国家を、国民のためにどう導き、リードしていくか」という点が重要です。政治が正義に基づいて行われ、確実に国民のためになるには、政治を担う人の考え方と政治の結果を享受する国民の考え方が可能な限り一致すべきであるという理念、すなわち「民主主義」が必須です。かかる理念において行われる政治は、国民・国家のためになる確率が高くなると考えます。(但し、時として、国民の現在の意思に反しても国民の将来のために必要な決断が求められることもあるでしょう。)
     この「民主主義」という理念を実現するためには、その前提として、国民が正しい情報を入手でき、「自由」に自分の考えを表現できる場が必要です。国民の意思表明の前提となる情報が不十分である場合には、小学生の頃の私のように政治家不信になるだけです。また、国民が自ら創意工夫をして活動し、国家から過度に干渉されないということ、すなわち「自由」は、「個人の幸福追求」という観点からも尊重されなければなりません。
     私は、政治を行う上で、この「自由」と「民主主義」が基本的理念であると思います。従って、「自由」と「民主主義」を軽視するような考え方・政策には反対です。例えば、国民の「知る権利」を過度に制限する考え方、法制度、政策に対しては、反対します。
     また、現在の我が国の状況を考えた時、私は、国の基本としての「教育」「経済」「外交」に関する政策が「的確に実行される」必要があると考えます。
     「教育」においては、国民が郷土を愛し、地域を愛し、国を愛する心を涵養する教育を大切にしたいと思います。道徳教育の充実、自律心の涵養は、教育政策において不可欠であると考えます。
     「経済」においては、我が国が「国際化する社会」の中で名誉ある地位を将来にわたって占めていくために、経済分野での更なるイノベーションを後押しするような経済政策を推し進めるべきであると考えます。
     「外交」においては、国民が誇りを持って他国と接することができる国家を目指し、日米関係を基軸として、近隣諸国と信頼で結ばれるような関係を構築し、平和を維持するとともに、経済的にも発展的な関係を構築していくべきであると考えます。
  2.  政治の目標は「国民を幸せにする」ことです。そのために、私は、あえて何もないところからスタートしようと思います。それでも、私には家族をはじめ、学生時代から今日まで知り合った多くの仲間がいます。また、私の政治に対する理念や姿勢に共感してくれる新しい仲間もいるはずです。
     私は、これから、今以上により多くの人と出会い、ともに政治について語り合い、政策を進化・深化させていきたいと思っています。そして、「政治を志す者」として多くの国民の皆様のご意見を伺いながら、信頼関係を築いていくことを心から楽しみにしております。
     もし、世のため、人のために自分の社会経験や情熱がお役に立てるのであれば、それは私にとっての最高の自己実現であると思っております。
私がどうして政治を志したのか 私と他党との違い